塾講師の一日の仕事について

塾講師の1日

塾講師の人たちの1日はどのようなものなのでしょうか。フルタイムで講師をしている人たちはイメージできるかもしれませんが、大学に通いながら講師をしている人たちの場合はどんなペース配分で仕事をしているのでしょうか。

午後に大学の講義を終わると、夕方には塾に到着して授業の準備をしなければなりません。授業がスタートしてからも宿題の添削をしたり、実際に授業で教えたりと授業を続けます。授業の終了までにテストと宿題を出して授業を終了します。しかしまだ塾講師の仕事は終わりません。そのあと指導報告書に授業の内容を記して仕事が終わりです。

もちろん大学生であれば毎日このペースで働くわけではない人がほとんどなので、大学生活もサークルも、友達との交友もしっかりと楽しみながら塾講師の仕事をしていくことができます。人を教えるというのは簡単な仕事ではないので、生徒の学習意欲を引き出すためにはただ機械的に仕事をしているだけではなかなか難しいです。学習面以外でも生徒と良いコミュニケーションをとりながら授業をしてくことが求められており、社会人としても、社会に出る前の大学生としても講師の仕事をすること自体が自分を成長させるものとなるでしょう。